"ドック・マーティンはレイブ時代の後に現われたアメリカのダンスミュージック大使であり、西海岸ハウスという音楽を最も的確に表現しているDJである。"-DJ TIMES (2006/March)インターネットで自由に情報が飛び交うもっと昔から、DOC MARTINの評判は人から人へ海を越えて世界中に広まっていった。彼が手がけたパーティをおぼえている人間は目を輝かせてその時代を語り、世界各地でDOCのプレイを体感したオーディエンスは、そのドラマティックな瞬間の虜になってしまった。ハウスという大きな枠でしか捕らえることのできない彼の豊かなDJセットはフロアにグルーブを産み出し、彼の音楽に対する情熱はフロアで踊る人々を一つにする。スタジオワークの側面ではこれまでにA Tribe Called Quest、Moloko、sylk 130、The Might Dub Katz (Fat Boy Slim)、Blaze、DJ Pierre、Dubtribe Sound System等の作品に関わり、去年秋には、[King Street Sounds]のミックスCDシリーズ『Mix The Vibe』に西海岸系DJで初の抜擢を受ける。自身のレーベル
[SUBLEVEL]からも、これまでに6枚のシングルとミックスCDを発表。