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Void Acousticsのカラーバリエーション

Void Acousticsは非常に高いレベルで音とデザインの融合を実現させている数少ない音響ブランドのひとつです。
また通常のカラーバリエーションに加え、RAL(
https://www.color-storehouse.com/ral/index.html)の中からカスタムカラーをオーダーすることも可能です。
さらにスペシャルな製品を希望するクライアント様にも対応する特別な仕上げの一部をご紹介します。

1、木目仕上げ
内装デザインの方向性でナチュラル、シンプルを感じさせる何か、を取り入れたいというアイデアは近年高まっています。
シンプルな木目、それもバーチプライウッドの美しい積層を見せる仕上げもオーダー可能です。

2、クローム塗装
よりラグジュアリーかつ、ハイテックなデザインにマッチする仕上げとしてクローム塗装にも対応致します。
シルバークローム、ゴールドクローム、ブラッククローム以外にもレッド、ブルー、グリーンなどインパクトのあるカラーも是非検討ください。

3、リキッドメタルコーティング&エージング
究極のクリエイティヴィティをスピーカーに持ち込んだらどういう表現があるのか?
育てる域まで達してこのような加工はいかがでしょうか?
リキッドメータルコーティングにより金属そのものをコーティングします。
あとはユーザー様の方で国内で入手できるエージング溶剤などでカスタムする方法です。
エージングが気に行った場所でクリア塗装をすればその時点で反応は終わりその状態をキープできます。
参考画像はブロンズのエージング、アルミとガンスモークです。

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中古品情報

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Void Acoustics Arcline118を導入

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環境問題への取り組みについて

株式会社イーストオーディオ、株式会社EASSは、2020年よりカーボンニュートラルの輸送サービス「DHL GOGREEN」を採用しました。
同サービスは、貨物輸送時に排出されるCO2の量をDHLが算出し、同量のCO2を別の場所で相殺するものです。弊社は追加割増料金を負担し、それが自動車用代替燃料の開発や、ソーラーパネルや森林再生プロジェクトなどの認定を受けた炭素マネジメントプログラムに再投資されます。また、説明責任と透明性を確保するため、外部審査機関であるSGS社によって毎年検証されます。
環境へ配慮することはもはや世界の企業経営にとって必須となっていると考えています。我々も微力ながら未来のために何ができるか?できることからアクションを起こしていきます。弊社の海外商材をご購入いただく事が環境問題への取り組みに繋がります。

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中古機材情報 2020/1

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GradationにEASSサウンドシステムが登場

東京・代官山で3週間に渡って開催されるアートイベントGradationにオーガニックな木目仕上げが注目のオリジナルサウンドシステムEASSが3週間常設されます。TSSL/NORMのオリジナル設計のNORM EA118V-1200サブとVoid AcousticsのヴィンテージスピーカーStatic 3を組みわせたEASSサウンドシステムの奏でる音を是非体験ください。
https://www.gradation-info.com

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Inter BEE 2019 ご来場ありがとうございました

弊社の初展示会出展となりました、Inter BEE 2019は無事終了いたしました。遠方からも多くの方が弊社のブースを訪れていただきまして、改めて御礼申し上げます。
リユース可能な”エコ”なブースを裏テーマに掲げておりましたが、ゴミの少ないブースを作れたことにご協力いただいた各方面の皆様、ありがとうございました。

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海外研修 The Only Good System 2019 ベルリン

2019年4月19-21日にかけてのイースターの4連休期間にベルリンでサウンドシステムをテーマにしたThe Only Good Systemが開催されました。今回新たにスタートしたイベントでしたが、VoidのINCUBUSスタックが登場し、さらにSOUND TUNKのサウンドクラッシュやサウンドシステムのレクチャーもあるということで早速ベルリンを訪れてみました。
サウンドシステムのレクチャーはジェイムス・ブレイクの母校でもある、ロンドンのゴールドスミス・カレッジのジュリアン・エンリケス教授によって行われました。技術論というよりは、ジャマイカで生まれたこのカルチャーを社会的、文化的な側面から紐解くような内容で非常に興味深いものでした。文化的でアカデミックなバランス感が欧州らしいな、と思いました。
翌日は同じ会場でSOUND TUNKのクラッシュが行われました。サウンドクラッシュ自体も重要なサウンドシステムのカルチャーの一つということをしっかり伝えようとしています。勿論、ドイツのモノづくり文化の象徴的意味合いもあるSOUND TUNK達は日本には無い存在で非常に興味深いものでした。これは初日のレクチャーの時も思ったのですが、日本ではクラブパーティーがメインでアカデミックなコンテンツは若干寂しい会場になることが多いのですが、ベルリンでは文化として、エンタテインメントとしてこのようなアカデミックな側面を持つコンテンツが非常に人気がありました。少し羨ましい部分でもありました。